ライフハック

kindleで、本棚を持ち歩こう。

kindleとは

優秀な電子書籍リーダー

Amazon Kindleは、Amazon.comが製造・販売する電子ブックリーダー端末、同ソフトウェアおよび電子書籍関連サービスである。専用端末やパソコン、スマートフォン、タブレットなどで電子書籍を読める。

Amazon.comより

平たくいうと、優秀な電子書籍リーダー(電子書籍端末)のことです。

Kindle(キンドル)で読むことができる書籍は、Amazonが展開するKindleストアで購入することができます。現在では約700万冊の書籍を購入することができます。

kindleのメリット

軽量コンパクトで持ち運びに便利

代表的なモデルKindle Paperwhite(Wifiモデル)であれば、約182gの軽さで、小説なら1万冊以上持ち運びができます。

バッテリーが長持ちする

明るさ設定10、ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合、1回の充電で数週間利用可能。ワイヤレス接続およびライトの使用によって利用できる時間は異なります。

Amazon.comより

公式サイトではこのようにバッテリー持ちが表現されています。

私は平日の通勤時間(往復2時間)・休日お風呂で1時間読書をするのですが、1ヶ月に1回フル充電するだけで十分です。

読みたい本をすぐ読むことができる

Kindle最大のメリットはここにあります。

今までは、読みたい本があれば書店に行って、本を探して購入する手間がありましたが、Kindleなら読みたい本を一瞬でダウンロードできます。

約700万冊の品揃えから、無い本を探すことの方が困難でしょう。

私は”月額980円で和書12万冊、洋書120万冊の電子書籍が読み放題”のKindle Unlimitedと併用してKindle読書ライフを楽しんでいます。

kindleの活躍シーン

移動中のお供に

毎日往復2時間の通勤時間や、飛行機・新幹線で長時間移動する時に必ず持っていくのがKindleです。

182gと軽く、寸法167 mm x 116 mm x 8.18 mmとコンパクトなので薄いカバンに入れてもかさばることはないです。

入浴中のお供に

Kindle PaperwhiteはIPX8等級の防水機能を備えています。真水で水深2メートルまで最大60分耐えられるので、うっかり水に落としても安心。

Amazon.comより

私は毎日1時間半身浴をするのですが、この間うっかり浴槽に落としてしまった時も無傷で復活しました。

読書記録を取る

こちらは読書後の活用シーンです。

Kindleでは読書中に気になったところや、大事なところにハイライトやメモを残す機能があります。

ハイライトやメモはあとでまとめて確認することができるので、読書記録を付ける際に便利です。PCサイトで確認するとコピペできるのでベターです。

私は読書メーターというアプリで読書管理をしており、感想文を書く際にはハイライトした部分をコピペしています。

まとめ

控えめに言っても人生を変えたガジェットがKindleです。

頻繁にセールを行なっていますが、特にサイバーマンデーに買うとお得です。

Kindle Paperwhiteは過去に¥13,980→¥7,980になったこともあります。

便利さをぜひ体感してみてください。

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