ライフハック

楽天経済圏にどっぷり浸かってみた件

楽天経済圏について

楽天経済圏とは

楽天経済圏とは日常的に利用するサービスを、楽天グループのサービスに集中させて効率的に生活することを指します。

両学長や株式会社ZOZOコミュニケーションデザイン室長の田端氏もオススメしています。

私も2019年12月から楽天経済圏にどっぷり浸かり、前年の3倍以上の効率でポイントをゲットしています。

楽天サービス一覧

70種類を超える楽天サービスの一覧です。https://www.rakuten.co.jp/sitemap/ 

これらのサービス全てで共通の楽天IDを使用できるので、ノンストレスでサービス切り替えが出来ます。

楽天経済圏のメリット・デメリット

メリット

  1. 楽天サービスを使えば使うほどお得になる
  2. モッピーなどのポイントサイトを経由するとさらにお得
  3. 獲得した楽天ポイントを生活費の支払いに充当できる

何と言っても、最初さえ楽天サービスに切り替えてしまえばあとは自動的にポイントが貯まる仕組みが出来るのは強みです。

特に意識をせずとも固定費削減ができます。

デメリット

  1. 楽天ポイントには有効期限がある
  2. 他のサービスのほうが安価で商品を購入できる場合がある
  3. キャンペーンの条件達成のために無駄な買い物をしてしまう可能性がある

1つだけ気をつけていただきたいのは、Amazonなど他のサイトで商品をチェックした上で、それでも楽天市場の方が安ければ買うべきという点です。

総額でトクをしないとなんの意味もないですからね。

ウメハックが実際にやっていること

楽天市場

毎月のお買い物は楽天市場でお得にまとめ買いしています。

SPU対象になっているサービスを利用すればするほど、楽天市場での還元率が高まります。

この場合、楽天市場で買い物すると常に11%OFFという状態です。

さらに、お買い物マラソンで最大+10倍、ヴィッセル神戸・楽天イーグルス・バルセロナ勝利の翌日最大+4倍、5と0のつく日+2倍合計最大44倍の割引を受けることができます。

SPUは、Super Point Up Program(スーパーポイントアッププログラム)の略で、楽天の各サービスを使うことで、ポイント倍率があがるお得なプログラムです。
各サービスの条件を達成すると、その月の楽天市場でのお買い物がポイントアップ対象になります。

楽天銀行+楽天カード(SPU対象)

どのタイプの楽天カードも、引き落とし口座を楽天銀行にするだけで獲得ポイントが+1倍になります。

まとめると以下の通りです。

カード名称還元率
楽天カード4.5%
楽天ゴールドカード6.5%(月間上限5,000ポイント)
楽天プレミアムカード6.5%(月間上限15,000ポイント)

楽天ゴールドカードの年会費は2,000円(税別)で、年会費無料の楽天カードとの損益分岐点は年間100,000円(税別)です。従って月間10,000円(税別)以上使う方は楽天ゴールドカードに切り替えたほうがお得です。

また、メインカードとして月間166,667円以上コンスタントに使う方は楽天プレミアムカードの方がお得になります。

楽天の保険+楽天カード(SPU対象)

「楽天保険」は以下の商品が対象です。

・楽天生命保険
・楽天損害保険(一部商品を除く)
・楽天カード超かんたん保険
・楽天ペット保険

私が加入しているのは楽天カード超かんたん保険です。

毎月20,000円以上お買い物をする方は必ず入りましょう。

楽天カードで月払いに設定しないとSPU対象外になりますので要注意です。

楽天でんき(SPU対象)

切り替え費用、基本料金無料なので簡単に固定費削減ができます。

メリットは以下の通りです。

  1. 基本料金が0円のため、月々の電気料金が安くなる
  2. 200円ごとに楽天ポイント還元(0.5%)
  3. 支払いに楽天ポイントを充当できる

7月は電気代がそもそも安くなった事に加え、楽天ポイント残高があるときは全額ポイント支払い設定をしているので0円でした。

楽天証券(SPU対象)

楽天ポイントを使って投資信託を500円以上購入すると+1倍になります。

私はつみたてNISA口座と特定口座で毎月50,000円を積み立てています。

さらに積立購入に楽天カードを利用して得た500ポイントを、さらに再投資しています。

実質利回り1%を担保されているようなものですね。

楽天市場アプリ(SPU対象)

楽天市場アプリを利用するだけでポイントが+0.5倍になります。

購入履歴の管理やキャンペーンチェックなどができるので便利です。

ハピタスモッピー経由でお買い物をすると+1.0%のポイント還元がありますが、換金作業が面倒という欠点がございます。

楽天ブックス、楽天Kobo(どちらもSPU対象)

毎月必ず楽天ブックス、楽天Koboで1冊ずつは本を買うようにしています。

読書をすることで自己投資の効果とSPU+0.5倍の効果で一石二鳥です。

楽天ビューティ(SPU対象)

毎月の散髪は楽天ビューティアプリから予約しています。

楽天ポイントも使えますし、SPU+1倍にもなります。

SPUでは、1回3,000円(税込)以上のネット予約・施術完了で+1倍となります。

楽天ふるさと納税

楽天ふるさと納税を利用すると1%の楽天ポイントが付与されます。

SPUでの最大16倍
買い回りセールでの10倍
ヴィッセル神戸、楽天イーグルス、バルセロナ勝利の翌日のポイントUP
5と0のつく日

に楽天ふるさと納税を利用すれば、2,000円以上のポイント還元がされるので、実質0円で様々な返礼品を貰うことができます。

もはや錬金術ですのでやらない手はないです。

効果

  1. 毎月コンスタントに10,000ポイントをゲット
  2. 収支が改善し、毎月50,000円以上貯蓄・投資にお金を回せるようになった
  3. 自由に使えるお金も増え、生活の質が上がった

まとめ

楽天経済圏についてまとめました。

今後はさらに楽天モバイルや他のサービスにも手を出そうかと考えています。

あなたも楽天経済圏にどっぷり浸かってみませんか?

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